Lazybug - Journal

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寒い冬は自分の体が半冬眠しているかのように感じます。



手羽元が買ってあったのをすっかり忘れていて、お腹が空いたなぁ・・・・と冷凍庫を漁ってちょっぴり小躍り。
じゃが芋やブロッコリーなどの野菜と一緒にコンソメで煮てみた。
ローリエの葉っぱを間違えて盛り付けてみたりもしましたが、なかなか美味しく出来ました。
手羽元はから揚げも良いけどやっぱり私は煮物にするのが一番好きです。
お箸ではちょっと食べにくいので、途中で諦めて原始時代スタイルになってしまいますが・・・
2,3本分まとめて骨からお肉をこそぎ落としていっぺんに食べて見たり・・・・と、小学生が喜びそうなレベルです。
旦那があまりお肉が得意でなく、骨付き肉はちょっとなぁ・・・という感じなので、私から見ると彼の食べ方は「もったいない」のです。
私はもう骨までしゃぶる勢いでキレイさっぱり片付けます。
魚も同じでちょっとした小骨は食べてしまいます。

魚の骨といえば、その昔、英会話の講師をしていた時ですが、朝食に食べたアジの骨が喉に刺さったまま授業をした覚えがあります。
特に痛いという事はなく、授業中に「う・うん!」と咳払いばかりするので、生徒が「風邪ひいたの?」なんて気遣っていました。
「喉に魚の骨が引っかかって取れないんだよ」と正直に話すと、「見せて見せて」とわらわらと私の顔の周りに集まってきた生徒達。
しょうがないので口をあぁ~んと大きく開けて「ほあね、ああっえうえほ?(ほらね、ささってるでしょ?)」などとやっていたバカ丸出し先生。
その授業が終わる時に次の授業の生徒達が入ってくるのをみて生徒の1人が、「今日先生の喉に骨が引っかかってるのを見た」とご丁寧に報告してくれちゃったものだから、もう一度大きな口を開ける羽目になってしまいました。
おばかな思い出です。

[ 2005/02/27 17:43 ] Cooking | TB(0) | Comments(0)
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