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Lazybug - Journal

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ママはテンパリスト 1~2巻   

子育て漫画好きな私ですが、いやぁ~~腹を抱えて笑うとはこういう事だったよね・・と思い出させてくれた漫画でした。


著者の東村アキコさんの子育て漫画なわけなのですが、もう旦那が横でぐーすか寝てるのに思いっきり声に出して大爆笑してしまうという・・・・。

ごっちゃんが色々面白い動き&発言をするのですが、この口調は・・・・なに?
2,3歳の子が、「○○だわぁ~~」って。

母乳がやめられないごっちゃん、ママに「ごっちゃんはまだ母乳のんでまーす」って他人に言われてから恥ずかしくなってやめようとしたのですが、夜寝る時になってやっぱり飲みたくなったんですよね。
で、「ごっちゃん、赤ちゃんだわぁ」って(笑)。

あと母子の本気の喧嘩とか。
ごっちゃん、やっぱり男の子。「ママ、喧嘩しよう!」と挑んでくるわけですよ。
でもやっぱりママには勝てないわけですよね。
で、ごっちゃん泣く、ママはそんなごっちゃん怒る、でも面倒臭いので適当に謝っておく、で、じゃあまた喧嘩しようって・・・・エンドレス(笑)。

鬼を異常に怖がるごっちゃんに、早く寝ないと鬼が来るよ的なママの小芝居。


あぁ・・・・私の文章力じゃ面白さが全く表現できてない・・・orz


笑いたい人には是非読んで欲しい。



実は今私少々風邪をひいておりまして、咳が出て辛いのに、繰り返しこの漫画読んでしまって・・・


ぎゃははははははは・・・・・ごほごほごほごほごほ・・・ぎゃはははははは・・・・・ごほごほごほごほ・・・


こんな感じで過ごしております。
風邪治るまで洋裁もお休みしてるのに、コレじゃあダメですね。


咳で疲れるのか昼間に沢山寝てしまい、こんな時間に起きちゃってるのもダメですね。


ちなみにこの漫画、サラちゃんママに借りました。
久々のBooksカテゴリでこの漫画はどうなの?って思いましたが・・・・だって面白いしぃ。

コレ手元においておきたいから自分でも買おうかと検討中。




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[ 2009/11/29 03:42 ] Books | TB(0) | Comments(2)

夏目友人帳 第1~8巻   

今日はブラウスの作図を実物大で書いていましたが、同じような画像&文章になりそうなので、ここで読んだ漫画の事でも・・・と。

兄夫婦からの借り物です。
私の大好物の妖怪モノ。

小さい頃から妖が見えてしまう夏目貴志。両親を亡くし、親戚中をたらいまわしにされていましたが、見えないものが見えると口にしてしまうことから、ことごとく疎まれしまい、最終的には遠縁の藤原(だっけ・・・?)夫妻に引き取られる事に。この夫妻はとっても優しくて夏目にとってかけがえの無い存在に。

夏目の祖母レイコは生前貴志同様とっても敏感で同じように妖怪を目にしてきた。
が、やはり周りからは変わり者扱いでいつも1人だったが故、それもこれも妖怪のせいだといわんばかりに彼らに思いっきりやつあたり。
妖怪をいじめては勝負を持ちかけ、友人帳を作成。
ここに名前を書き込まれた妖怪は名前を呼ばれたら即座に現れ言う事を聞かなければいけないという、まぁなんとも持ち主にとっては便利な(?)帳面。

レイコに恨みを持つ妖怪も多く、遺品としてその友人帳を受け継いだ貴志は偉い目に合う。

ある日、わけも分からず大きな妖怪に追い回され、逃げているうちに何か封印してあった紐を切ってしまった夏目。そこには斑(まだら)という大きな妖怪が招き猫の中に封印されていた。
彼に封印を解いてもらってようやく自由になった斑だが、長いこと招き猫の中にいたので姿形まで招き猫のような猫になってしまう。本来の姿にも戻れるが普段は大体その猫になりすまし、夏目が死後、友人帳を貰い受ける事を条件に夏目の用心棒になる。(その後夏目に「にゃんこ先生」と呼ばれる事に)

その日から友人帳への恨みを持つ妖には名前を返し、友人帳自体を狙ってくる妖からは身を守り、困っている妖怪を助けたり・・・・という毎日を過ごす夏目。
過去の経験から学んだ夏目は、藤原夫妻に引き取られてから、家でも学校でも自分が妖が見えるという事は秘密にしてきた。
が、この学校にも1人、2人と、妖を見えはしないが感じる者、その上を通る妖怪のみが見えるようになるという陣を描く事が出来る者、お祓いをしている者等と知り合いになり、時には力を合わせて妖怪と戦うことも。


と、いう感じのストーリーです。
面白くて8巻までなんぞあっという間に読み終わってしまいましたが、これまだ完結してないのよねぇ。
のだめといい夏目といい、もう待てないっす。
かといって早く終わって欲しいって訳じゃないのだけど。出来れば長い長い連載が終わってからその存在を知りたかったというか。

この漫画、読んでいる期間はほぼ毎晩妖怪がらみの夢を見ていました。
怖い時もありましたが、別に普通に生活しているところに普通に妖怪がいたりする夢もあって、後から思うとちょっと面白いですね。

そういえば、しゃばけを読んでいた時も、百鬼夜行抄を読んでいた時も同じように妖怪がらみの夢を見ていました。
単純・・・・・

しかし、妖怪モノというのは、少なくとも「しゃばけ」「百鬼夜行抄」「夏目友人帳」の3作をとってみても、主人公に用心棒的な妖がいるっていうのがお決まりですよね。
若だんなには、犬神、白沢がいるし(あと鳴家も?)、律には青嵐、夏目にはにゃんこ先生。
なぜ?
単純にその方が楽しいってのもあるかもですが、説明役ってのでもあるんでしょうかね。

ここにきてまたちょっと違うタイプの妖怪モノを読んでみたくなってきました。

が、最近怖いものが段々と苦手になってきているので、出来るだけ不思議で楽しくてってヤツがいいなぁ~
何処かにそんなの無いかしら。




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[ 2009/09/26 18:22 ] Books | TB(0) | Comments(2)

うそうそ   

いやぁーーーもうどんだけ更新サボったら気が済むんだってぐらいお久しぶりになってしまいました。

別にどうって事はないんですが、何気なくネットから遠ざかりPCを何日も立ち上げなかったりと。

寒さのせいか最近冬眠気味の私でございます。


で、「うそうそ」です。

しゃばけシリーズのドラマ化第2弾「うそうそ」が放映されてから大分経ってしまいましたが、録画していまだに観てません。
先に原作を読もうかと。

若だんなが箱根へ湯治に行く、お久しぶりの長編です。
箱根は以前祖母が住んでいたし、小田原は母の実家があるのでとっても親しみのある地だけに楽しく読めました。

相変わらず若だんなはひ弱で、2人の兄やは頼りがいがあってかっちょいいし、両親は甘甘で、その辺はいつもと同じ。
今回はさらに山神様やら水神様やらと神様が出てきたり、とっても強い天狗が出てきたり、なかなか慌ただしくはありますが、やはり安心感のある楽しさでした。



はー忘れないうちにアップできてよかった。

ちなみに今とうとう手をつけた「虚空の旅人」の途中です。












[ 2009/01/28 20:31 ] Books | TB(0) | Comments(8)

パコと魔法の絵本   

これ、元々舞台の脚本で、それを小説におこして映画にもなったんですね。
小説と映画はどちらが先かは分からないですが、結構楽しく読めました。


映画の宣伝はもう既に見ていたので読んでる最中も「大貫」は役所広司氏の、「パコ」はアヤカ・ウィルソン氏の顔が頭に浮かんでいましたが、それほど邪魔になるものでもなかったです。

この本はちょっと前に「純喫茶磯辺」を買った時に隣にあった本で、ぶっちゃけ「ついで」に買っちゃった感が大きかったのですが、まぁまぁ普通に楽しめたので良かったです。
でも手元においておきたくなる本とは違い、1回読んだらもう良いやって感じでした。
元々舞台というだけあって、これを舞台で見たらさぞかし楽しそうだなぁとは思うものの、さほど意外性のあるストーリーでも無いんだなこれが・・・・。


映画の方が楽しいかも。
予告だと色々と特殊効果もあり単なる病院でやる「劇」になっていなそうなのでその辺は楽しそう。鮮やかな色彩溢れるスクリーンってのも観たいし。でもDVDでいい気もしてくる。
ん~~~迷うわ。
丁度水曜日に暇だわぁ~って思ったら観に行くかもしれませんね。
でも他に観たい映画いっぱいなんですけどね。







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[ 2008/09/21 02:24 ] Books | TB(0) | Comments(4)

純喫茶磯辺   

なんだか本屋で目について思わず買ってきてしまいました。

映画化された時に1回だけテレビでトレイラーが流れてたのだけれど、チラッと観ただけでほとんど覚えていない。誰が出てるとかも覚えていなかったんですが、この表紙を見れば一目瞭然ですね(笑)。

読み始めて1時間半ぐらいかな・・・・読み終わっちゃうほど軽い読み物って印象でした。
祖父の遺産が入ってから父が働かなくなり、そのうち「モテそうだから」という理由で喫茶店のマスターになる事を決意。
娘は女子高生で結構なしっかり者。冷めた表情の反面実は結構いじらしい所もあって可愛い。

どうせやるならと娘はお洒落なカフェがやりたいと想像を膨らませるも、父が勝手に話を進めてしまい、結局「純喫茶磯辺」に。
バラバラで奇抜なインテリアに加えてエプロンの「I・SO・BE」の文字。
そして個性的なアルバイト達、そして客。

なんか文章などから受け狙いっぽい雰囲気を醸し出していて一瞬嫌悪感が湧き上がりますが、読んでるうちに思わず「ぷぷーーーっ!」とまんまとその策略にはまってしまったような自分がいたりしました。

アホ過ぎて情けない父だけど娘を思う気持ちがいじらしかったり、本当に思ってる事を素直に言葉に出来ない女子高生の娘に共感を覚えたりしているうちに読み終わっていました。


特別「この本良いから是非」というような本ではないにしろ、例えば病院の待ち時間や電車の中での読み物としては丁度良い気がします。
そういった点ではお勧め・・・・かな。









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[ 2008/08/20 10:05 ] Books | TB(0) | Comments(9)

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