Lazybug - Journal

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今度こそ 

またまたお久しぶりでございます。

ブログ復活したとか言い放ってからすぐにまたがっつり放置しておりました。
ちょっと個人的な事情がありまして、その辺はまたおいおい少しずつお話できればなと思いますが、とりあえず今元気でございます。

そしてまたちょっとずつ復活したいと思います。


前回は竹輪のトレーニングが途中で終わってますが、実はまだ途中です。
まぁ、これもブログをお休みしてた理由と同じ理由でトレーニングもお休みしてたわけなんですが、近々また先生に連絡とって続きをやらなきゃと思っております。

竹輪、受け口で下の顎がでかすぎるのか、もしくは上の唇っていうかムニムニの部分がでかいのか、かなりの確率で下の牙にムニムニが引っかかってしまいます。
引っかかるとかなり邪悪な顔つきになります。




 これはまだ可愛い方の顔


ようやく先月1歳のお誕生日を迎えました。
家に来た時に比べたらかなりでっかくなったし体つきはフレンチの血が濃くでてるのか筋肉ムッキムキなのでおっさんのような見かけですが、そういえばまだ0歳だったんだなぁ・・・と。
1歳になって、そろそろ去勢手術に踏み切ろうかなと飼い主がたくらんでるなんて・・・・言えない言えない。



大福さんも元気です。
年取って眉の部分が白くなってきました。
6歳です。今年の末に7歳になります。
でもこんな中年なのにこの可愛さ!
童顔の牛柄ボーイでございます。



おい!足!!


おい!べろ!!



そんなこんなで(イミフ・・・・)元気です。

ちょいちょいくだらない日常でもアップしますので、良かったらまたからんでくださいませ。





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[ 2014/06/03 15:17 ] Daifuku & Chikuwa | TB(0) | Comments(0)

竹輪 トレーニング第1回目 

明けまして結構な日数が経ってしまいましたが、おめでとうございます。
今年も何卒よろしくお願いいたします。

さて、タイトルの通り、本日から竹輪のトレーニングが始まりました。

※ 今回かなり長いです。
興味の無い方はすっ飛ばして下さい。
自分用の記録でもあるので。



生後8か月の竹輪、そろそろいろいろ覚えてもらいたいところですが、何を教えてもどうも身についていない・・・。
ケージの中にいる時はトイレでおしっこをしますが、外に出してケージのドアを開けておいても戻って用を足す事が出来ずに色んなところで粗相をしてしまう。
粗相をする可能性が高すぎて、夜私たちのお布団で一緒に寝る事が出来ない。
まだまだいたずらをしてしまい危ないので、私たち人間が外出する時はケージの中で待たせるしかない。
無駄吠えが多い。
お散歩で拾い食いをしてしまう。
知らない人に吠えてしまう。

などなど、挙げたらキリが無い程の問題行動がありました。(あります)

自分たちできちんと躾ができればよいのですが、ネットや市販のDVD、本などを読み漁ってもどうもうまくいかず、そして何より心を痛めていたのは、大福と仲良くできない事でした。
本人(犬?)達はもしかしたら仲良くしているのかもしれません。
というのも、どちらかを抱っこしていても、もう1匹の方に行きたがるんですよね。
なので、遊びたいだけなのかも??なんて思っていました。

でも、本音を聞き出せるはずもなく、2人と2匹で穏やかな日々を過ごす事なんて夢のまた夢なのかしら・・・と思い悩んでいました。

「ダメ!」とか、「コラ!」とかばっかり言ってる自分がすごく嫌で、きちんと躾ができない事が将来竹輪が可哀想な事になってしまう原因になるかもと悩み、そして竹輪が来るまでは穏やかに暮らしていた大福が、どうしても竹輪と一緒に走り回ってじゃれあって喧嘩(に見える)になってしまうのも可哀想で、思わず泣いてしまった事も数回。

ダメな飼い主でごめんねと泣きながら謝った事もありました。

そして、とうとうプロの方にお願いすることにしたんです。
ネットで検索して色々なところをみましたが、方法もお値段もまちまちでいったいどこへお願いしたらいいのか途方に暮れてしまいました。
が、ふと気になった所のブログを読んでいたら、トレーニングの内容もお値段の事もまだ調べる前に、この方にお願いできたらいいなぁ・・・とうっすら感じたんですよね。
ブログの内容はトレーニングの事ではなくて、ご自分の体の痛みやお家にいるワンちゃんのお話やらで、トレーニング方法が気に入ったのではなかったんですよ。
で、改めて色々見てみたら、なんと場所がすぐ近く!
お値段も私が見た中では一番お安い!
これは・・・・と思い、早速電話を入れてみました。
とりあえず状況を説明してどんな感じか相談したかったんです。

ざっくり状況を説明すると、おそらく大丈夫だと思いますよーとの事。

それがまだ11月・・・ぐらいだったかな?

そして、その後例の恐怖の風邪&ぜんそく期間が訪れ、お願いするのに大分時間がかかってしまいました。

風邪が完全に治ってからすぐにまた電話を入れ、予約を入れてもらい、本日(時間的にはもう昨日ですが)初訪問でした。

(このトレーナーさんは預かりトレーニングではなく、訪問オンリーでと書かれてました)

私はもう楽しみで楽しみで、掃除して床にもスチームモップをかけてお迎えしました(笑

まず説明から入って、色々悩みを聞いてもらい、2匹の状態を見てもらい、「大福はとりあえず大丈夫だから、今は竹輪だけで良いでしょう」とのお言葉を頂きました。

そして、始める前に怒ったり叩いたりするのに抵抗があるか聞かれました。
私たち夫婦はそれまで一度も大福や竹輪を叩いた事がなく、抵抗があるかと聞かれると正直ありました。
でも、絶対に叩いちゃダメ!というよりも、絶対に必要な時しかダメといううっすらとした考えがあったのも事実。
人間の子供でも生まれてから独立するまで一度も叩かれた事が無いなんて聞くと「大丈夫か?」なんて思ってしまいますし、実際私も子供の頃は悪い事をした時は親に叩かれた事がありました。
問題は、こっちがイライラしてたり、憎しみをもっていたりする時はダメって事。
愛情を持ってるか、信頼関係が築けているかだと思います。

先生はそこまでおっしゃってませんでしたが、最初に叩いてでも躾を入れておいた方が後々私たちも竹輪自身も楽に過ごせるとの事でした。

実際先生は竹輪を怒った後は自分の所に来させて充分に体を撫でてよしよしと声をかけていました。
怒りっぱなしではなく、こうして信頼関係を築いているんだなぁ・・と見ながら感じました。

実際最初は吠えていた竹輪は先生の事が好きになったようでした。
なでなでしてもらっているとしっぽをぶんぶん振って落ち着いた顔つきも見せていましたよ。

あ、誤解があってはいけませんが、いくらその後撫でたりしてフォローするかといって、先生がやみくもにガンガン叩いていたわけではありません。
ダメと言っているのにケージから出ようとした時にドアをガンと閉めたり(竹輪に当たらないように)、ケージの天井をガンと叩いて大きな音を出したり、実際に叩く時も思いっきりではなく、あくまでも竹輪が驚く程度・・というように見えました。
見ているこっちが可哀想になってしまって・・・・なんて事はなかったです。
逆に「竹輪、頑張れ!」と心の中で叫んでいました。

あ、なんか話が前後してしまいました・・・・

早速竹輪のお勉強(先生はトレーニングとか躾とかではなく、あくまでも「お勉強」という言葉を使ってました)の始まりです。

まずはケージのドアを開けっ放しにしている状態で中に入っててもらう事。
そして「おいで」と声をかけたら出てきてこっちにくる事。

普段の竹輪は、私や旦那がいくらおいでおいでーーと言ってもばーーーっと逃げてしまっていました。
おそらく抱っこされて自由に遊べない、もしくはケージに戻されるという恐怖心から逃げていたんだと思います。

分かってはいましたが、対策をとろうにも方法が分かりませんでした。

が、先生と竹輪のお勉強の様子を見ていると、ほんの10分…ぐらいかな?

最初はびっくりしていた竹輪ですが、何回かやっているうちにじーーとケージの中でお座りして待っている事が出来ているようです。
そして、最初は怖がっていた先生のもとへも「おいで」されて行っていました。
よしよーーし良い子良い子となでなでされてしっぽぶんぶん振り回して大喜び。
そして、ハイ、ハウスと言われ、自発的ではないにしろ、おとなしく入れられて、戸惑いながらもじっと待っていることができています。

なんだか大げさだと思われるかもしれませんが、私、ウルウル来てしまって、最初違うとこ見ながら誤魔化そうとしてたんですが、もう止まらなくて思わず泣いてしまいました。
先生は一瞬、竹輪がおしりをたたかれたりして可哀想で私が泣いてるんだと思われたようですが、私はあの何を言っても一度として言う事聞けなかった竹輪が指示通りにできていることにすごく感動してしまったんです。

毎日毎日青筋立てて怒っていた私ですが、竹輪にとっては怒られていると認識されていなかったようなんです。
だからいう事なんて聞かないし、あーお母さんがなんか大声だしてるなーと思っていただけみたい。
あの思い悩んだ日々はなんだったんだろう・・というぐらいあっさり良い子になった竹輪。

いやーびっくりしました。

もちろん1回ですべては解決するわけではないですが、少なくとも「ダメ」と怒られたら止めないとやばいぞという事が分かったようです。
それだけで大収穫です。

今日はこんな感じで終わりましたが、実際に先生が帰った後もケージの扉は開けっ放しで、悪い事したら怒る(今までの声を荒げるだけではなく、どうしてもいう事聞かない時はおしりや頭をぱしっと全力ではなく半分より少ないぐらいの力で叩いたり、首にリードを付けてグイっと引っ張ったりはしました。
先生がやっていたようにケージの中に入れて「待て」と言ったら待ってくれましたし、何しろびっくりしたのが、家の中を思いっきり走り回らなくなったんです。

今まではケージから出すと、毎回全速力で走り回り、それを大福が必死に追いかけてダメだダメだと怒ってしまうという感じでした。

先生曰く、大福は一生懸命竹輪の躾をしようとしているんだよと。

その言葉通りというかなんというか・・・・

竹輪がとことこと弾みながら歩いているせいか、悪い事をしたら私たちがきちんと叱るからか、大福はお役御免みたいな感じでじーーと観察していたかと思ったら眠そうにしていたり、時には開けっ放しになっている竹輪のケージの中に入って毛布の上でうとうとしていたりと、非常に落ち着いた顔を見せていました。

あーなんか感動ーーーーとまたもや泣く一歩手前でした(笑)


今回は4回コースで頼んだので、とりあえずあと3回お勉強が残っています。(たぶん継続して続けるとは思いますが)

竹輪がどこまで良い子になれるか、いや、なれると信じてますが・・
そして竹輪が良い子になった時に大福もお勉強した方が良いのか(大福も完璧ではなく、直せるものなら直したいところもあるので)、今後が楽しみです。

叱るのにもエネルギーがいるので今日は私たち夫婦もヘトヘトです(笑)
今後は嬉しい事だけではなく、行き詰る事も出てくるかもしれませんが、竹輪、そして大福と私たち自身のためにも諦める事なく頑張ろうと思います。







扉の開いたケージの中でお座りしたまま待っている竹輪(何故かトイレの上)



「俺も入りたい」by大福 feat.竹輪に食べられた壁紙

[ 2014/01/16 23:48 ] Daifuku & Chikuwa | TB(0) | Comments(4)

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