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Lazybug - Journal

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映画「最後の初恋」「ジュリー&ジュリア」の2本 

コンスタントに映画は映画館なりDVDなりで観ているものの、なかなか更新に至らず・・・。

昨日はレンタル返却日だったのに最後まで観てない映画が溜まっていてまとめてドーンと観たのですが、その中の2本をピックアップしてみました。


ネタバレありです。


まず1本目は「最後の初恋」

2010-09-15-2.jpg
画像はサントラのジャケットですが。



浮気が原因で夫と別居中の中年女性と、離婚経験ありで仕事でも私生活でも問題を抱えている中年男性とのラブストーリーです。

一言で言えばそれだけ・・・・かな?

何かしら試練が訪れてそれを一緒に乗り越えたりすると、なんとも思ってなかった人に急に親しみを覚えたりするでしょ?

彼らも前提として色々ありましたが、最終的には嵐の夜に結ばれます。
避難警告が出てるんだけど家に残った2人で、他の問題で言い争いながら嵐への対策とかもしてて、でも結局最終的にはぶっちゅ~~~みたいな。


・・・なんて。
こういう書き方をするとなんてくだらない陳腐なラブロマンスモノなの?って思ってしまいますね。
すびばせん。

いや、良かったんですよ、映画は。
ダイアン・レインは綺麗だしリチャード・ギアは渋いしですね。
最後は思いっきり泣けるしですね。
これから幸せに・・・って所でね・・・・


しかし、邦題がダサい!
最後の初恋って・・・・・

こういうタイトルが作品の質を著しく落としている気がします。
なんつぅーか・・・
いい映画でもタイトル見るとすごく陳腐な感じしません?


あ、そういえば私、リチャード・ギアが好きだと言った事もなければ自分でファンだと思った事もなかったんですが、今回の作品で思い知りました。
というか、気付きました。

私はリチャード・ギアのファンですと。

彼の作品は割と観てる方だと思いますが、あんまり意識してなかったんですよね。
でも適当に選んでる時もリチャード・ギアが出てると「おっ!」と手に取ったりしてましたね、そういえば。
で、映画を観てると「かっこえぇ・・・」となってしまうのです。

がしかし、後にひかないというか・・・
ネットで彼について色々調べたり、1人リチャード・ギアフェスタ開催したりとかしてなかったんですよ、何故か。
普段はやるんですがw。

リチャード何故かノーマークでしたね。

いやぁ、でもかなり好みではあります。
元々薄めの顔が好きな私ですが、外国人で薄めを探すのって結構難しいですよね。
何しろバタ臭いって言葉があるくらいですから。
あちらの顔は濃いってのが定説ですからね。

しかしリチャードは薄い!
どちらかというと、薄すぎはしないけど濃くは無いって感じでしょうか。
そのぐらいが良いですね。


はっ・・


いつの間にかリチャードについて熱く・・・



さて、

気を取り直して2本目は「ジュリー&ジュリア」

2010-09-15-1.jpg


う~ん、これはなかなか好みの映画でありました♪

2人の女性の物語です。

夫の転勤でパリに在住した際に何か自分もやるべきだと考え、アメリカ人の主婦の為に家庭で作るフランス料理の本を作って、それが現在でも売れ続けているというアメリカ人の料理家ジュリア。

数十年後、その本の中の524のレシピを1年間ですべて作るという計画を立て、ブログに綴り続ける女性ジュリー。

それぞれの時代とそれぞれの生活の中を垣間見れる物語の作りがとっても楽しかったです。

ル・コルドン・ブルーは今では超有名な料理学校ですが、なんとこのジュリアが通っていたのですねぇ。
当時はまだすごく小さい学校でした。


ジュリーがブログを書いている時にはジュリアは既に90代。
しかしジュリーのブログが話題になって彼女があまり良く思ってない・・・というくだりがあるのですが、最終的にそれがはっきりしないまま終わったのが消化不良な印象でしたね。


ちなみに、ル・コルドン・ブルーのくだりでも分かるように2人とも実在の人物で、ストーリーも実話です。

こちらが本物のジュリーのブログ→http://blogs.salon.com/0001399/

2004年までは更新していたようですねぇ。
後でゆっくり読もうと思います。

ジュリー役のエイミー・アダムス、可愛いですねぇ~
「魔法にかけられて」でようやくブレイクした少々遅咲きの女優さんみたいですが、年は私よりちょっと若いぐらいなのにすごく可愛いです。


2本ともいい映画でした。


今週は「ニュームーン」をようやく借りれたので楽しみです。
いつもレンタル中だったの・・・



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[ 2010/09/15 12:12 ] Movies | TB(0) | Comments(0)

映画「借りぐらしのアリエッティ」 

今日は朝いちでアリエッティ観てきました。
ジブリ映画はなぜか毎回兄と2人で観てましたが、前回のポニョから兄嫁が加わり、しかも今年は夫が平日休みになったので、今日は4人で観てきました。(ちなみに兄と夫は同じ職場)
2人の仕事は夏が一番忙しい時期で、体力的に休みの日はたくさん寝ておかないともたないので、午前中に観てお昼ご飯食べて解散。13時過ぎには帰宅。

いやぁーー可愛かった!


2010-08-05-1.jpg



ジブリの映画はいつもすごく短く感じますね。

監督が宮崎駿氏じゃないので少々覚悟して観たのですが、題材が好きなタイプだったし脚本は宮崎氏だったからか、私はすごく楽しめました。
いや、別にそれだけが楽しめた要因ではないはずだけど。





とにかくミニチュア(私たちにとってはだけど)の数々というか、彼らにとっては大きすぎるものも工夫次第でこんな風に使ってるのね・・とか、そういう事につい目が行ってしまいます。

人間だったら数歩でたどり着く所にも彼らにとってはかなり遠い。
でも家の壁の蔦をつたって(シャレじゃないよ)2階に昇ったりします。


人間に姿を見られてはいけないという掟がありながらも、少年と仲良くなって楽しく過ごしたりするのかなぁ・・とか勝手に思ってたのですが、思ったよりも知り合ってから別れの期間が短かったです。
想像よりも厳しい世界というか。

最後はなんだか甘酸っぱく(笑)て切なくて、清々しい様なそうでないような・・・・


こんな事が経験できたらいいなぁーと宮崎アニメでは毎回思いますが、今回も例に漏れず「探してぇー」と強く思いました。
こんな小さくて誠実な人たちに会えたら一生良い友人として大切にする・・・っていうかしたいのになぁ~。


世間では賛否両論あるようですが、私は好きでした。

ただ、今回は主題歌があまり好みじゃないというか。いいとは思うけどまぁ別に・・というか。


ジブリ映画は背景がいつも息を飲むほど美しいので、それも楽しみにしているのです。


さて・・・・次はいつなのかしら。というか、題材は何かしら~





[ 2010/08/05 15:29 ] Movies | TB(1) | Comments(6)

Twilight ~初恋~ 

観たいと思っているうちに続編が出て、こうなったらシリーズ全部揃ってからDVDで観ようかとも思いましたが、先日なんとなくレンタルショップで見かけて借りてしまいました。


2010-07-07-1.jpg

ストーリーには触れないとしても、まぁーーー暗かった!
それでもなかなか好きな部類の映画ではありました。

このヒロインの女の子。結構前に気になっていたのですよね。
映画「Panic Room」で主人公の糖尿病の娘役だったのですが、パンキッシュかつボーイッシュな格好でしたが顔立ちがすごく綺麗で、将来超美人になりそうだなぁ~と思っていましたが、そのまま本当に綺麗な女性になりましたね。でも子供時代も思っていましたが、結構低めの声で、そこがまた魅力の1つとも言えます。

「Zathura」では主人公の少年の姉役で、あくまでも脇役で、そっかーそういう立ち位置かぁーと思ったものの、見事にこの映画でブレイクしたようですね。

そして、このヴァンパイアの少年(と言っても何百年も生きてるのだけどね)、この映画が出た時にどっかで見たことあるなぁ~~と薄っすら思っていたら、そうだ!ハリポタで上級生のセドリック役の子だ!
良くも悪くも良い人のまま死んでしまった役だったけど結構印象的だったので顔も薄っすら覚えていたんですね、きっと。

全体的に薄暗い感じの映画でしたが、初恋というだけあって、切なくて甘酸っぱい感アリアリでいい歳してキュンときてしまいました。
こういう感情は自分にはもう無いんだろうなぁ~って思うと少し寂しい気もしますねぇ(笑)


さて、続編も観なくちゃ。
幼馴染みの少年が実はヴァンパイアの敵の狼男(?)だった・・・みたいな予告だったのですごく楽しみなのです。
個人的にあの幼馴染みの少年、すごく魅力的だったのよね。むしろこの主人公よりも。






[ 2010/07/07 16:19 ] Movies | TB(0) | Comments(2)

映画「のだめカンタービレ 最終楽章 前編」   

行かなきゃ行かなきゃと思いつつなかなか足を運べませんでしたが、どうにか滑り込みセーフで観てきました。






↑の場面は原作漫画でも好きなシーンの1つ(笑)。


ただ単純に楽しかったです。

前編なので、さすがに「えーーここで終わっちゃうの~」という制作側の罠にまんまとはまってしまう終わり方でしたが、それはそれで期待度が上がっていいかなと。
というか、ストーリーは知ってるので、どうなっちゃうの?とは思わないけど、どういう描き方になっているのかはやっぱり楽しみ。


千秋先輩がちょっと老けた・・・?
玉木宏ってすごい痩せたよね?だからなんだかちょっと若さがなくなってしまったようで、それが残念でした。
かっこよかったけどね。

のだめの実写版で、「えー?この役ってこの人~?」って思うのは、ドラマでは孫・Ruiだったんですが、今回の映画はそこに加えてテオでした。
マルレ・オケの。
何故なだぎ??

いや、なだぎが嫌いって訳じゃないんだけど、テオではないなぁ・・・って思いました。

ヤキトリオのポールはチャドで合ってた気がします。


なんだかんだ言ってますが、楽しかったデスヨ←(のだめ風)


原作漫画を読んだ人は分かると思いますが、「号外・初共演」のシーンが大掛かりで楽しくなってました。


1人で観にいったんですが、プっと笑ってしまうのを堪えるのが大変でした。







後編は4/17公開予定だそうです。


行かなきゃ・・・。



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[ 2010/02/12 08:41 ] Movies | TB(0) | Comments(4)

映画「パラノーマル・アクティビティ」   

久しぶりに映画カテゴリを更新する事が出来て嬉しいです。

けれどこの映画は・・・・・怖かった(泣)

昨日「パラノーマル・アクティビティ」の試写会に行ってきました。




わずかな制作費でおまけに最初はレイトショーのみの公開だったらしいですが、公開後5週目で全米1位になったらしいです。
わーー大もうけだなぁ~~って言ったら、「そこ?」と夫に言われてしまった私・・・。


若い時はホラーモノが大好きで、怖い怖いとトイレにも行けないくせに観たがっていましたが、最近は昼間家に1人でいる時にとっても怖くなってしまうので、ホラー映画やドラマなどは絶対観ないようにしていたんです。

けれど、試写会の券があったし・・・・映画も久しぶりだし・・・・夫も行こうと言ってるし・・・みたいなね。

でもこの映画情報は↑の事とかホラーモノという事ぐらいしか全く知らなかったし、まぁ大丈夫だろって感じで観てしまったら・・・・



とりあえずすごく怖くて思いっきりネタバレしたい気分なので、「MOREあり」にします。

1/30日公開ですので、観る予定のある方は↓は読まないほうが絶対にいいです。


予告編はこちら↓↓





以下ネタバレです。
















登場人物は4人。

若いカップル、ミーカとケイティ、友人、霊能者、のみ。

カップルは同棲していますが、どうも目覚めた時に家の様子が変わっていると彼女が言い出して、彼の方がだったらビデオ撮影しようってことでカメラを設置します。

彼女の方は8歳の頃に霊体験をしてから、家が火事になり引っ越したりしてコレがはじめての経験じゃないのだけど、彼の方はまだちょっと信じてない感じ。
面白半分に撮影して、何かが写ったらもうけもんみたいなノリで、ちょっと観ててイライラします。

彼女は霊能者に連絡して家に来てもらい、自分が子供の頃に体験した事や最近家で起こっている事を話します。
が、この人はあくまでも霊と話が出来る人であって、霊は元々人だった存在。
人相手に交信したりはできるけど、どうも彼女についているのは、人ではなく所謂「悪魔」。
悪魔は私の専門じゃないし出来ないから、助けになる事は出来ないと帰ってしまう。

変わりに悪魔祓い専門の人の連絡先を教えてもらうものの、彼氏は大反対。
そんなオカルト狂いのヤツを呼ぶなーって。

彼女は事態が悪化したら絶対連絡するからと言って少しの間我慢する。

そんな中、四六時中カメラを回している彼ですが、寝ている間の録画映像におかしなものが写り始めた。

ドアが勝手にギィーーと動いたり、変な音がしたりと。

彼女が悪夢で飛び起きたあと、階下からドンと何かが爆発するような音がいきなり聞こえたり。

彼氏もだんだん怖くなってきたのか、誰もいない部屋に向かって、「コレしかできないのか!それで終わりか!」と挑発するような言葉を連発。

彼女は怒らせたら怖いからやめてと止めますが、俺がやっつけてやる!と小学生男子のような発言!

その夜の映像には、彼女が起き上がって30分以上も彼を立ったまま見つめた後、部屋を出て行った様子が写されていた。
隣に彼女がいないことに気が付いたミーカが庭のぶらんこに座っている彼女を見つけ、呼び戻そうとするが、ここにいたいと言い張る彼女。
だったら自分も一緒にいると言い、寒いので毛布を取りに家の中に戻ると、また変な物音が。
慌ててその場に行くが、テレビが勝手についているだけで何の姿も映らない。
背後の気配に驚いて振り向くとケイティだった。
何してるの?と不思議そうなケイティ。
翌朝はなしてみると、彼女は自分がとった行動を一切覚えていなかった。


彼はウィジャボードで交信しようと言い出すが、前に霊能者に止められていた。
こちらから招きいれることになるから絶対にだめだと。
彼女も絶対にダメと言っていたが、屁理屈をこねて結局手に入れてきた彼。

彼女が激怒して家を出て行くといって飛び出していった。
彼が追いかけますが、カメラはそのまま回っていた。

※ウィジャボードとは、日本でいうこっくりさんのようなもので、木の板にアルファベットとか、YES,NOとか書いてあるものです。

誰もいなくなった部屋でウィジャボードの文字を刺す部分がひとりでに動いたなぁ・・と思ったらいきなりボッと火がついた!
もしかしてこういう感じで小さい頃に住んでいた家が火事になったのかなぁ・・・と思いましたが、結局コーヒーテーブルの上で火は燃え尽き、ウィジャボードの上に焦げあとのメッセージが残った。

彼は色々解読しようとするがなかなかうまくいかない。

明日悪魔専門の霊能者に電話すると決意した彼女。
その晩、彼氏は廊下にパウダーをまき始めた。

目には見えないが何かが入ってきたら足跡が残るはずだと考えた模様。
お、この彼にしてはグッドアイディア?

その夜、階段を昇るようなドンドンという音と共に、パウダーの上にパタ・・・パタ・・・と足跡が・・・
大きな大きな鳥のような3本の指のような変な足跡。

物音で起きた彼は、彼女が止めるのも聞かず足跡の元を追う。

物置の天井が1つずれていた。

彼女が必死で止めますが、彼が入らないからといい脚立にのぼって覗くことに。

カメラのライトで見回しますが、特に変わった様子はない。

ただ、遠くの方に何かが落ちている。

すぐに戻るから・・・と取りに行く彼。戻ってきた彼の手には・・・・なんと小さい頃の彼女の写真が握られていた。

火事のせいか写真の縁に燃えたあとがある。


8歳の時に住んでいた家の前で撮った写真で、この家にあるわけがない・・と恐怖におののく彼女。


翌朝、悪魔祓いの人に電話をするも、海外に行っていて数日間は戻らないとの事。
前回来てもらった霊能者にもう一回来てもらうが、その人は来た瞬間、「これは・・・私の存在に怒っているからすぐに帰らないといけない、私じゃ力になれない」と言ってすぐに帰ってしまう。

がっかりしたケイティ。2人とも寝不足でイラついている。

彼はウィジャボードのメッセージを解読しようとコツコツやっていたらしく、60年代の記事にたどり着いた。
ケイティが体験したような事と全く同じような体験をした女性がいた。
結局発狂したようになって死んだらしく、落ち込むケイティ。
だが、彼女が悪魔祓いをやってから悪化したと書いてあり、結局どうすれば良いか分からない2人。


その夜、寝ているケイティの足を誰かが引っ張っている、ベッドの下に落ちて目が覚めたケイティ。
彼女はそのまま引っ張られ、悲鳴を上げ飛び起きるミーカ。
すごい勢いで引っ張られていくケイティ。
ギリギリの所で助け出したミーカ。
ケイティの背中には何か大きなものに噛みつかれた様なあざが付いていた。


翌朝、精神的に限界のケイティは、車に乗って何処か行きたいと言い出す。
そうしようと用意するミーカ。
けれど、彼が荷物を車に積んで彼女を呼びに行くと、今度は行きたくないと言い出した。
今は家にいた方がいい気がする。
もう大丈夫な気がすると言う。
何がなんだか分からないミーカ。

不満の声を漏らしながら部屋を出て行くミーカ。
残された彼女はにっこりと笑いながら「もう大丈夫」とつぶやいた。

その夜、前と同じように彼女がぼーっと起き出した。
彼の方をじーっと見た瞬間、彼にかかっていたシーツがすぅーっとベッドの向こう側に落ちた。
ベッドの反対側に行って再び彼をじーっと、また30分以上も見つめた後、彼女はそのまま歩いて階下に行く。


次の瞬間、ものすごい勢いで彼女の悲鳴。ミーカに助けを求める悲鳴に飛び起きた彼は慌てて階下に走り降りる。
彼の悲鳴も入り混じって、ふと無音に。


しばらくしていつものドンドンという足音。

ドアが開いてカメラに向かって大きな何かがすごい勢いで吹っ飛んできた。

飛んできたのはミーカの死体だった。

投げたのはケイティ。(たぶん悪魔が乗移っている)

ミーカの背中を見つめてからカメラに目をやる。

ニヤっと笑った瞬間、ケイティの顔が悪魔の形相になってカメラ切れて、終わり。



私が書くとあんまり怖くないような・・・・


でもね、すごーーく怖かったのです。

何が怖いってね。もう日常生活なのですよ、普通のカップルの。

映像はすべて彼が買ったカメラのもの・・・という設定。

だから、本当にあったことのような感じなの。

で、最初に「この映像を提供してくれたミーカとケイティに感謝する」みたいなのが流れるのね。

そこで、「え?本当にあった話なの?」って思ったわけですよ。

でもたぶんこれフィクションだよなぁ・・・・と。



まぁとにかく、私は恐怖におののきながらその日の洗髪時には思いっきり目を開けたままでしたという事です。


機会があったら是非!









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[ 2010/01/20 10:48 ] Movies | TB(0) | Comments(8)

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